私は1991年に「脳疲労」概念を提唱し、現代病のほとんどが「脳疲労」から起こる事を実証してきましたが、その後実際に「脳疲労」を解消すれば(BOOCS法で可能)、メタボリック症候群(肥満、糖尿病、高血圧、高脂血症)、うつ病、さらには認知症が改善されることを実証してきました。また、がんの予防にも有効であることが、15年間の追跡死亡率調査で明らかとなりました。

当社は、これらのサイエンスを応用して上記疾患の治療と予防に寄与することを目的として設立されました。「脳疲労」を解消する(すなわち多くの病気を治療し予防する)方法には、BOOCS法というコトレベルから、プラズマローゲンなどのモノレベルでの解決法も実用化しています。

(※BOOCSとはBrain-Oriented Oneself-Care Systemの略称で脳疲労自己解消法のことを指します。「脳疲労」を解消すれば、肥満は治るという考え方です。詳しくはBOOCS公式サイトをご覧ください。> BOOCSについて

今後も、これまで同様、レオロジー機能食品研究所を中心とする基礎研究を基に、実用的手法を開発し、社会に貢献致します。

代表取締役 藤野 武彦